トラウマとコンプレックスを昇華する方法。自己肯定とは?

今日のお話は、自己肯定について。

自己肯定するためには、コンプレックスとトラウマに向き合う事になります。

その向き合い方、考え方について。




実は私がマスターの自覚をする以前、

最後に行ったセミナーで自己肯定がもっとも大切な事だと言われていたのですが、、




自分にマルつけをする。




これが違和感があって、中々なじまなかったんですよね。


そもそも、自分を受け入れるって何?

とか


自分を大切にするってどういう事?!

と思ってましたから、、。(*_*)



そんな流れを経て気づいたのが


私流の自分軸で言うと

マルつけというのは
「受け入れ」のことであり、100点という意味ではないのです。



いい事も悪いことも含めて、受け入れていく。

(そもそも本当は、良いとか悪いとかないんですけど)


自分がダメだと思っていること、
またはずっとダメだと思い込んで来たことやトラウマを、マルにするのは難しいですよね?


過去にできなくて悔しかった思い、

人から否定された部分、

出来ないと思う自分をマルにするのは本当に難しいです。




でも、そうでなく

今の自分のままで、本当はやりたくなかった事なんだと気付いて手放せば、マルにする事すら要らないんですよ。




要らないところ、やりたくない所までマルにしようとするから苦しくなるんだと。


出来ないこと、やりたくない事はそもそも!!重要な事ではないんだと。


出来ることなのに、一回でも失敗した事だからトラウマになる。



今の自分ならこうする、と頭でわかっているのに進めない。


過去の思い出が自分の思考を支配している。




自分にとって重要でもないのに、出来なかった思い出だけが残る。



つまり、そういう事なんだと分かりました。(^-^)




コンプレックスやトラウマを、克服しなくていいし、手放してもいい。


マルにする事だけが全てではない。




どっちでもいいんですよ。



だからまずゼロに戻す。



いいとか悪いとかでもなく

ただ客観的に見るだけ。





自己肯定とは、要らない所までマルにしようとしなくていい!



マルという言葉自体が

良いもの、出来ている事とイコールになっているから


まだ出来てない、マルには出来ないと思ってしまうんです。



私の提唱するゼロ次元とは


可もなく不可もない、ニュートラルな事を指します。


そしてゼロ次元とは点のセカイ。


2次元が線のセカイ


3次元が面のセカイ


4次元が立体のセカイ
(私たちはココ)

5次元がパラレルワールド。

いくつも並行してセカイが繋がっているセカイ。


まず点に戻すと、点は点であり
良いとか悪いとかでもなく、ただの点です。


そこから始まる。


点と点が集まって線になる。


だから1つの点を否定していると
線のセカイが繋がらないんですよ。


全てを点として受け入れる。


何が繋がっていくのかは未知数なのだから。



好きなことだけ肯定していればいい。
好きな事がわかるのは、嫌なことがあるおかげ。

ですね❤️


反対のセカイがあるから、一面を肯定できたり、認識できたりする。


不幸があるから幸せがわかる。




なかなか言葉にするのが難しいところでしたが、私の中での認識です。





自分がやりたい事以外のことは、全てキャスト(自分のセカイの登場人物)がやってくれますからね。


自分の好きなものに向き合って行くこと。
自分と向き合って、真剣に答えを出して行くこと。


ですね❤️


まずはゼロ次元!

意識してみてください^_^


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